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脳を意図的に休ませる技術『瞑想』のススメ

画像提供:北陸中日新聞社 
掲載日:2021/01/25(月) 



先行きの見えないコロナ禍にあって、不安だけが募る日々を過ごされておられる方も沢山おられます。

睡眠を取れば身体の疲れはとれるけど、脳や意識の疲れはとれませんよね。

いつも以上に睡眠をとったのに、目が覚めると頭がボーッとしている。
「あぁ〜今日も1日が始まってしまった・・・」みたいなことってありませんか?

気持ちが不安定で、何をするにも集中力が無い。

これだけ働いているのにお給料が少ない。上司や部下と上手に付き合えないという『仕事や人間関係の問題』

子育てや、両親の介護という『家庭の問題』などなど。。。

過去の後悔や、将来の不安に押し潰されそうになる。

そんな方に心からお勧めしたいのが『瞑想(めいそう)』です。

現代のストレス社会の中で、自分らしく生きるためのツールが『瞑想』です。

ただ『瞑想』って、胡散臭いイメージがある・・・そう思われる方も少なくないと思います。
そこにはオーム真理教事件の影響が色濃く残っているのを感じます。

そんなネガティブなイメージを払拭して、
私も宗教者の端くれとして、安心かつ、安全な、本物の『瞑想』を皆さまにご提案させていただきたいと思っています。

そもそも『瞑想』って何だと思われますか?

『瞑想』というのは、意識的に脳や精神を休める技術の1つと考えて頂ければ宜しいかと思います。

こういう時代だからこそ、意図的に意識を休ませる技術である『瞑想』を、一人でも多くの方に伝え、日々実践していただきたい。
正直『瞑想』は独学で実践するのは非常に難しいと思います。

正しい方法(所作)で、正しい『瞑想』を実践することが大切です。
そして一度覚えれば、何時でも、何処ででも、一人で実践できるようになります。

僧侶の仕事には悩み相談も多いのですが、ある不登校の子どもがいる保護者に瞑想を伝えると、不登校が解消されたという報告も頂いております。

悩みに対する心をリセットすることで、本来の為すべき事が見えてくるのだと思います。

本来の自分らしい生活を取り戻す切っ掛けになっていただけるように、それだけを願っています。

来月は2つの団体から瞑想指導のご依頼を頂戴しています。

オンラインとリアル体験(オフライン)の2本立てで『瞑想』を広めていきたいと思います。

個人でも、団体でも、ご興味のある方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
https://www.chunichi.co.jp/amp/article/190737


▼【お問い合わせ】
TEL:0765222268
Mail:nbmkanjp@yahoo.co.jp

瞑想指導者:谷川寛敬『一般社団法人JAPAN元氣塾瞑想協会』
https://meditation.japan-genkijuku.com/instructor-list/kankyo-tanikawa