第11回冬至水行祭・ほしまつり ご報告

【閉幕のご挨拶】
『一挨一拶(いちあいいっさつ)』というテーマを掲げ開催した【第11回冬至水行祭・ほしまつり】
平成最後の水行祭も、無事に修めることができました。

早朝の部 1組 14名
午前の部 6組 59名
日中の部 6組 71名
夜間の部 4組 53名

総勢197名
今回初めて水行に臨まれた方は約70名

10回一区切りとするならば、今年の第11回から、また新たな景色を皆さま方と創り上げたいと…。
もっと深く
もっと意義のある水行ミソギを目指して、準備を進めてまいりました。

3歳の女児から83歳まで、今年1年間の様々な出来事に思いを馳せ、「感謝」と「反省」の意を込めて水行ミソギに臨まれました。

水行ミソギに臨まれる皆さま方の背中を
祈るような思いで、見守らせて頂きました。

安易な気持ちで出来る事ではありません。
水行に臨まれた皆様が清々しい表情を浮かべられ、合掌されている姿は、まさに心が浄化され、清浄になられた証であると思いました。

全国各地より水行にご参加くださった皆様、また、趣旨を深くご理解いただき、裏方でご尽力いただきました皆様に、感謝と敬意を表し御礼を申し上げます。
ボランティアスタッフとして、快くサポートしてくださる皆様お一人お一人には、本当に心から感謝御礼申し上げます。

来年度の『第12回 冬至水行祭・ほしまつり』は、新元号の12月15日(第3日曜日)に開催が決定しております。

初めての方も、毎年ご参加くださる方々も、次回の『第12回 冬至水行祭・ほしまつり』でお待ちしております。

▼当日の画像の公開は、何千枚という撮影された画像の編集があるため、7〜10日後となりますが、どうが楽しみにお待ち頂ければ幸いです。
▼個々で当日の画像を投稿される際には、『#冬至水行祭』『#真成寺』を付けていただけると、多くの方にお楽しみ頂けると思います。

冬至水行祭・ほしまつり実行委員会
委員長 谷川寛敬(真成寺副住職)
実行委員会スタッフ一同


●水行にご参加下さった主な方々
個人(年齢、性別、職業、地域、国籍不問)
・「正道会館正天會」の皆様
・「呉羽高校野球部」の皆様
・「(株)アイザック」の皆様
・「日本生命保険相互会社」の皆様
・「じゅうべいカイロプラクティックグループ」の皆様
・「みずほ證券株式会社」の皆様
・「〈芋かいもち〉源七」の皆様
・「市役所職員」の皆様
・「市議会議員」の皆様
・「魚津商工会議所青年部」の皆様
・「新川青年会議所」の皆様
・「スペランザUOZU」の皆様
・「ミュージカルカンパニーWOZ」の皆様
・県内外から結集された家族・個人の皆様


●今年度ご協力頂いた僧侶の皆様
・下宮高純 上人
・内田慈庸 上人
・植松健郎 上人
・本田義昌 上人
・布谷海鳳 上人
・井田法良 上人
・末吉正道 上人
・高野本亘 上人
・池内義光 上人
・吉村昇洋 上人(曹洞宗広島県・普門寺)
#冬至水行祭
#真成寺
#花祭り玉蓮山真成寺 #開創五百年祭

【「水行の勧めと3つの意義」】
@生かされている命に気づく(「命の黄泉帰り(よみがえり・蘇り)」)
《日本の伝統文化。人間の生死の起源。神代につながる禊の物語》

A心のみそぎ(「感謝」と「反省」)
《天皇陛下自ら心身を清める「御禊(ごけい)」を行う》

B人格形成(魂という仏性明徳(ぶっしょうめいとく)を磨く)
《穢れ(ケガレ)を水行(すいぎょう)で禊祓(みそぎばら)いする》


【第11回冬至水行祭・ほしまつり】ダイジェスト版