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お経本制作出版のご案内




この度の開創500年記念事業の一環として『法華経自我偈功徳聚(【如来寿量品】自我偈の経本)』を作成させていただきました。
※法華経自我偈功徳聚(ほけきょうじがげくどくじゅう)

自我偈(じがげ)は510文字からなります。
通常お経本には「自我得佛来」など5文字ずつで区切ってあり、510文字を5文字で割ると「102組」で構成されていることになります。

そこで、北海道から沖縄県まで全国47都道府県の中で、真成寺に御縁をいただいている102名の僧侶各聖を、大変僭越では御座いましたが、勝手ながら御選出させていただき、「自我偈五文字」の御染筆を御依頼させて頂きました。

ご縁を頂いているという意味では、全国の僧侶各聖の誰一人外すことが出来ないのは勿論なのですが、『法華経自我偈功徳聚』のテーマの1つに、全国47都道府県全ての地域から結集された、法華経5文字が1つに連なる「自我偈」の経本という想いがございました。

また、表題の『法華経自我偈功徳聚』は、全日本書道連盟理事長の星弘道さまにご染筆賜りました。

いまだかつて、これほどの想いが結集した経本を見聞したことは御座いません。
11月4日【記念本祭】の当日には、完成した『法華経自我偈功徳聚』を公開させていただき、真成寺本堂に参詣された檀信徒の皆様と心を込めてユックリと、異口同音に「自我偈」の大合唱をさせていただきました。

5文字御染筆にご理解ご協力いただいた先輩各聖におかれましては、衷心より感謝御礼申し上げます。
ありがとうございました。

合掌 九拝