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伽藍

『本堂正面の日蓮聖人様』

本堂内陣は、一塔両尊四士、不動明王・愛染明王など、御曼荼羅御本尊の形式で仏様をお祀りさせて頂いております。

『真成寺の鬼子母尊神様』

本堂内陣左側にお祀りしてあります。写真の鬼子母神様のお腹が観音開きの御厨子になっており、鍋かむり日親上人御作の鬼子母尊神様が、腹中御厨子にお祀りされております。

『腹中御厨子御開帳時の鬼子母尊神様』

腹中御厨子は、10月8日の鬼子母尊神様大祭と、正月三ヶ日のみ御開帳させて頂きます。

『本堂内陣右側』

大黒尊天・不動明王・七面大明神・妙見大菩薩。

『日蓮聖人像(鎌倉時代作)』

開山日等上人が、お師匠様である「日乾上人」より授与された、鎌倉時代に制作されたという日蓮聖人様です。
毎月1日と、正月三ヶ日のみ御開帳させていただいております。

『大黒尊天』

普段は、本堂右側に安置されておりますが、年に一度の「大黒尊天大祭」時には、本堂内陣正面にお祀りされる、真成寺の大黒尊天です。ニコニコ顔の大黒尊天は、見ているだけで、元気を頂けるお力を具えておられます。

『龍神様(本堂天上)』

真成寺の本堂は、何度か改装修復を繰り返しましたが、全く手付かずの場所があります。それが天上なのです。実は、真成寺開山約500年の間、写真の龍神様がずっと真成寺を御護り下さっておられるからなのです。
魚津市史にも記されておりますが、昭和31年「魚津の大火災」が起こり、魚津市の大半が焼き払われるという、前代未聞の大火災が起こったのです。
火元は真成寺から目と鼻の先で出火しました。その火は、瞬く間に真成寺の庫裏を焼き払い、いよいよ本堂に火の粉が降りかかろうとしていたまさにその時、「神風が吹いた」という伝説がありますが、急に風向きが変わり、火の粉が本堂を反れて、本堂火災が免れたという逸話があります。その時に、この天上の龍神様が神風を吹かせて、本堂を御護り下さったという伝説が、今猶言い伝えられている有り難い龍神様なのです。

『本堂内安置の位牌壇』

檀家さんのご先祖様の御位牌をお祀りしております。毎朝お勤めに御回向供養させて頂いております。

『本堂』

普段の本堂風景です。

『水子観音様・水子観音堂』

毎月13日は午後1時半より、本堂内「水子観音堂」にて、水子供養を勤めさせていただいております。
水子観音様は、お堂正面にお祀りしてあります。

水子観音堂 水子観音様

『身延山36世日暹上人御真筆曼荼羅本尊』
『身延山22世日遠上人御真筆曼荼羅本尊』
『身延山21世日乾上人御真筆曼荼羅本尊』

日乾上人は、真成寺初代日等上人のお師匠様でもあります。

身延山第36世日暹上人御真筆曼荼羅本尊 身延山第22世日遠上人御真筆曼荼羅本尊 身延山第21世日乾上人御真筆曼荼羅本尊

『真成寺開山日等上人御作「獅子の文殊菩薩様堂』

日等上人には絵心がおありで有名でした。
その日等上人が描かれた獅子の上に坐す文殊菩薩様です。
正月の三箇日に、お風入れを致します。

『日蓮聖人銅像』

境内地に堂々と祀られている日蓮聖人様。街頭で『法華経』を説法されている、躍動感あふれる日蓮大聖人のお姿は、参詣に来られた檀家・信徒の方々を、力強く見守っておいでになります。
※平成12年10月建立

『久遠廟』

真成寺境内には“久遠廟”という名の合同墓があります。俗に無縁ボトケと言われますが、世の中に無縁の方はお一人も存在しません。私達は両親を縁として生を受けてきました。もし、跡目がおられない方々は、真成寺の“久遠廟”にて回向供養させて頂きます。

『当山歴代墓』

真成寺の歴代住職のお墓です。前34代目住職(日龍猊下)までのお骨が納められております。
※34代目の日龍猊下は、京都大本山「妙顕寺」の第62世住職でもありました。