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第9回冬至水行祭・ほしまつり ご報告

『第9回冬至水行祭・ほしまつり』を無事に修めることができました。
 全国各地よりお集まりになり、水行にご参加くださった皆様。また、趣旨を深くご理解いただき、裏方でご尽力いただきました皆様に、心からの感謝と敬意を表し御礼を申し上げます。

 開催当日は天候にも恵まれ、足を運ばれる方も多く、知人や友人、カメラマンなどの観覧者で水行場が埋め尽くされるほどの大盛況となりました。
 水行に臨まれる参加者数は年々増加しており、今開催の参加人数も遂に200名を超え、総勢218名を数えました。

 水行後は「素晴らしい経験をありがとうございました」。「人生初の水行でドキドキしましたが、最高の気分です。来年もぜひ参加させていただきます」。「清々しい気持ちで心機一転、新たな年を迎えられそうです」等々という感想を述べておられました。

 心を揺り動かされるほどの感動と経験が、その人を成長させる節になるもの信じます。水行にご参加くださった皆様にとって、また水行場で観覧くださった皆様にとって、忘れることのできない時間を共有できたことに、委員会一同本当に嬉しく思っております。
 また、水行者の中には最年少で3歳女児の挑戦があったり、最年長は80歳の女性の水行など…、観る者を感動の渦に巻き込みました。
 一人でも多くの方々が、日本の伝統文化の1つ、「水行(禊)」を実践体感なさますことを願って止みません。

 本堂での「ご祈祷会」では、雅楽演奏家・下宮高純様と魚津蜃気楼太鼓、そして仏具でのセッションが行われました。富山の雄大な立山連峰と、日本海の荒波をイメージしてして作曲されたという『風行歌(ふうぎょうか)』。本堂に響き渡る合奏の音色は、悠久の時間と空間を感じさせられる、これ以上ない法楽神楽となりまし。

 年々盛り上がる「冬至水行祭・ほしまつり」は、水行にご参加下さる方々の敬虔な気持ちと、その気持ちに応えようとするスタッフ一同の温かい心、そして日本の伝統文化の掘り起こしを目指す真成寺が三位一体になっている証だろうと思います。

 心に抱く様々な思いを、「感謝」と「反省」の気持ちに乗せて、一人でも多くの方がご参加になり、実践体感くださる事を願っています。経験に勝る力なし!

『第10回 冬至水行祭・ほしまつり』は、平成29年12月17日(日)に開催します。初めての方も、毎年ご参加くださる方々も、次回の水行祭でお待ちしております。

また、当日の模様は改めて公開していきます。
どうぞ楽しみにお待ち下さい。

冬至水行祭・ほしまつり実行委員会
委員長 谷川寛敬(真成寺副住職)
実行委員会スタッフ一同

●水行にご参加下さった主な方々
・個人(年齢、性別、職業、地域、国籍不問)
・「アスリートビューティーアドバイザー/元ミスユニバース愛知ファイナリスト」の花田真寿美 様
・「2014年NHKのど自慢大会グランドチャンピオン」の櫻井麻那 様
・「医療法人ホスピィー」医師や看護師の皆様
・「スコール・運動部コーチ」の皆様
・「日本生命保険相互会社」の皆様
・「呉羽高校野球部」の皆様
・「じゅうべいカイロプラクティックグループ」の皆様
・「みずほ證券株式会社」の皆様
・「2016魚津商工会議所青年部&&ミラージュランド」の方々
・「WOZミュージカルカンパニー」の皆様
・「JOYFULサッカークラブ コーチ」の皆様
・「〈芋かいもち〉源七」の皆様
・「市役所職員」の皆様
・「窓人」の皆様


●今年度ご協力頂いた僧侶の方々
・下宮高純 上人
・家田智祥 上人
・本田義昌 上人
・布谷海鳳 上人
・井田法良 上人
・末吉正道 上人
・高野本亘 上人
・桜栄亮介 上人
・池内義光 上人
・木田法恩 上人
・倉田亮延 上人
・松本慈寛 上人


【第9回冬至水行祭・ほしまつり】ダイジェスト版